混合歯列期の矯正治療

反対咬合(受け口)

前歯の上と下が反対に噛み合う症状

下の顎を前に出さないと奥歯が咬めない状態だと、下の前歯が上の歯に押されて歯肉を傷めることがあります。
この状況が続くと、上顎の成長を阻害したり上下の骨格のズレが成長とともに悪化する可能性がありますので早期の治療が必要です。

反対咬合 治療前
治療前

反対咬合 治療後
治療後

下の症例写真は、上の前歯が下の前歯の後ろを噛むため、下の前歯の歯茎(歯肉)が負担を受けて歯肉を傷める状況です。
このまま放置すると歯を支える骨(歯槽骨)も傷め、歯が動揺(ぐらつく)する危険があります。

反対咬合 治療前
治療前

反対咬合 治療後
治療後

ページトップへ戻る

院長は、 大学病院矯正科で10数年の臨床経験をもち、歯学博士の資格を取得していますので、専門医による矯正歯科治療を安心して受けて頂くことができます。
矯正歯科についてのご質問も受付けておりますので、歯並びにお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

地図 初診予約受付 ご相談・お問い合わせ

藤村矯正歯科医院

< 初診相談専用ダイヤル >
0120-527-131
< ご相談・お問い合わせ >
04-2928-7022

新所沢駅西口 徒歩3分

〒359 -1111
埼玉県所沢市緑町2-6-15
第2KIビル3F

アクセス